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お知らせ(みかさシンポジウム『炭鉱から広がるみかさのまちづくり』の様子)


下記の通り、炭鉱資源に関するシンポジウムを開催しました。


約60名の参加者があり、三笠市における炭鉱遺産の活用方法や、活用するための地域連携(連帯)についての意見交換が行われました。


○日時:3月17日(土) 15:00〜18:20


○場所:三笠市民会館


○プログラム
       司会  水本 香里(フリー アナウンサー)

 1. 学生からみた炭鉱遺産の活用法(コンペティション)
                                    札幌国際大学
                                    札幌学院大学
                                    酪農学園大学
                                    札幌市立高等専門学校
                                   講評 吉岡 宏高(札幌国際大学 准教授)
            
札幌国際大学(第4位)

『 cultural heritage of MIKASA
  COAL Project 』


酪農学園大学(優秀賞!)

『 三笠愛 
  〜古きものにスポットライトを〜 』


札幌市立高等専門学校(第3位)

『 みかさまつり
 〜産業遺産を活用したイベントと
 観光の提案〜 』


札幌学院大学(最優秀賞!!)

『 いくしゅんべつ誕交園の創造
  〜石から意志に〜 』




2. 基調講演  『文化遺産 軍艦島の保存と地域連携について』
          坂本 道徳      NPO軍艦島を世界遺産にする会 理事長
                       九州伝承遺産ネットワーク 会長

基調講演

 『文化遺産 軍艦島の保存と地域連携について』



3. パネルディスカッション
                 コーディネーター  武山 泰典(ブレイントラスト)
                 パネラー       坂本 道徳(NPO軍艦島を世界遺産にする会 理事長)
                             太田 清澄(札幌学院大学大学院 教授)
                             伊佐治 知子(みかさ炭鉱の記憶再生塾 事務局)

パネルディスカッション

 『炭鉱遺産を活用した三笠の
  まちづくりに向けて』



4. 懇親会 18:50〜20:20

懇親会