都市再生モデル調査 本文へジャンプ
三笠エコミュージアム構想

1.三笠エコミュージアムの基本的考え方

 まち全体がひとつの博物館になることを目指す三笠エコミュージアムでは、テーマに分けて地域資源を括ることにより、ミュージアムとしてのイメージを構築します。
 テーマは、三笠市の歴史や地域資源の特性などから以下の2つとします。


●石炭と鉄道の発祥の地⇒炭坑遺産・鉄道村・炭坑住宅
*炭鉱遺産と鉄道村、クロフォード公園などを拠点として構成します。
*施設の他に、北海盆唄など炭鉱のまちとして栄えた文化も紹介します。
*エネルギー産業という視点から三笠市の水力発電や石炭、炭鉱メタンガスの新たな活用などもテーマに含めます。

●古代からのメッセージ・アンモナイトと自然を楽しむ地⇒三笠市立博物館
*三笠市立博物館を拠点とします。
*みかさ邦梅園や桂沢湖を紹介します。
*花月園や湯の元温泉といった温泉施設もテーマに含めます。
 
   三笠エコミュージアム構想TOP

 2.
三笠エコミュージアムの構成

 3.
三笠エコミュージアムネットワーク

 4.エコミュージアムとしての魅力づけ