都市再生モデル調査 本文へジャンプ
三笠エコミュージアム構想

2.三笠エコミュージアムの構成

 三笠エコミュージアムは、「ゲート施設」・「コア施設」・「サテライト施設」の3つに分けられます。

■ゲート施設 <道の駅>
 多くの人が訪れる、三笠の道の駅を三笠エコミュージアムのゲートと位置づけ、コンシェルジュとして機能の充実を図ります。
■コア施設 <ミカサ・モダンアートミュージアム、三笠鉄道村、三笠市立博物館>
 三笠市全体をひとつの博物館に見立てたとき、2つのテーマの中心的な施設です。テーマに関する情報発信、展示、ライブラリー、教育普及の機能をもたせるようにします。
■サテライト施設
 ・幌内炭坑景観公園
 ・クロフォード公園の魅力づけ
 ・路線跡地の活用
 ・炭坑住宅の活用・再生

三笠エコミュージアムの構成
 
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 1三笠エコミュージアムの基本的考え方

 3.三笠エコミュージアムネットワーク

 4.エコミュージアムとしての魅力づけ