都市再生モデル調査 本文へジャンプ
三笠エコミュージアム構想

3.三笠エコミュージアムネットワーク

 三笠市エコミュージアムは、ゲート施設・コア施設・サテライト施設が分散しているため、これらの施設をネットワークでつなぎ、動線を明確にすることが必要です。
そこで、ゲート施設・コア施設・サテライト施設をつなぐ道道116号線(岩見沢三笠線)と道道1129号線(三笠栗沢線)を、『三笠エコミュージアムロード』と位置づけました。


『三笠エコミュージアムロード』

*サインの統一:イメージの統一と来訪者の利便性を確保するために、サインを統一します。

*景観形成:市民の方に協力してもらい、沿道に花を植える。

*フットパスの形成:自動車だけではなく、人が歩いて周れるようにするため、施設をつなぐフットパスを整備
             することも大切です。フットパスでは、線路跡地の積極活用も考えられます。

三笠エコミュージアムネットワーク
 
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 1三笠エコミュージアムの基本的考え方

2.三笠エコミュージアムの構成

 4.エコミュージアムとしての魅力づけ